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空き家の換気は重要です!|空き家管理

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空き家の換気は重要です!|空き家管理

空き家の換気は重要です!|空き家管理

2023/12/21

建物は、誰も住んでいないまま適切な管理をせず放置すると、建物の至る所で予想以上のスピードで老朽化が進みます。

人が住んでいる建物では、人の出入りでドアを開けたり、窓を開けて換気したり、換気扇を回すことで自然と空気が循環しています。

しかし、閉め切った空き家では空気が循環せず、湿気が溜まり、それが老朽化を加速する原因となっています。

今回は、空き家の換気の効果と換気の方法を解説いたします。

 

<空き家の換気の効果とは>

 

・カビの発生を抑える

換気をし、建物内の湿度を下げることで、カビの発生を抑制することができます。

クローゼットや押し入れなど特に湿度の高い箇所は、除湿剤を置いて湿度対策をする必要があるかもしれません。

カビは、人が吸い込むことで、感染症やアレルギーを引き起こす危険性があります。

 

・シロアリの発生を抑える

シロアリは、水分を含んだ木材を好みます。

換気し、建物全体の湿度を下げることにより結露や床下の湿度を下げることができ、シロアリの発生を抑制することができます。

シロアリは建物の木部を食い荒らし、建物の耐震性、耐久性を大きく低下させる危険性があります。

 

・臭いを防ぐ

空き家は、下水や浄化槽から排水管を伝い悪臭が上がってくることがあります。

換気をせず、悪臭が溜まったままの状態にしていると、建物内に悪臭が定着してしまいます。

換気をすることで、きれいな空気と入れ替え、悪臭が定着することを防ぎます。

 

<空き家の換気方法>

 

月に1回以上、1時間以上、全てのドア、窓を開け換気します。

同時に換気扇も回すと、より効果的です。

また、収納やクローゼットなどは全て開け、収納内も換気することが重要です。

収納内に除湿剤を置いている場合は、除湿剤の確認をしておきましょう。

除湿剤は置きっぱなしにしていると、水が溢れ出したり、カビの発生原因となることがあります。

和室がある場合は、年に1回は畳上げをし畳の湿気をとることも重要です。

 

<まとめ>

空き家にとって、湿気は大敵です。

月に1度、定期的な換気をすることで、カビやシロアリの発生を抑制することができれば、建物の老朽化を遅らせることができます。

遠方にお住まいで、月1度の換気が難しい場合は、空き家の管理をする不動産会社などに依頼する方法もあります。

弊社では、松山市内の空き家について、月額100円で空き家管理サービスを行っております。

※松山市外でも対応可能エリアがございます。お気軽にお問い合わせください。

建物の月1回の換気についても、月額100円で空き家管理サービスの標準サービスです。

松山市内の空き家管理について、お困りの方は、是非一度お問合せください。

 

お問合せは、こちらまで!

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<この記事の執筆者>

株式会社ながろ不動産
愛媛県松山市本町6-6-7 ロータリー本町306号

代表取締役 長櫓 陽光(ながろ ようこう)

宅地建物取引士

行政書士(愛媛県行政書士会所属)

2級ファイナンシャルプランニング技能士

不動産業界歴10年以上

電話番号 : 089-994-6393
FAX番号 : 089-994-6394


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